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乳幼児にとっておやつは捕食

おやつはなぜ必要なのでしょうか?
そもそも私たち大人はおやつと食事は別ものという感覚があります。
しかし乳幼児にとってのおやつは大事な捕食、つまり食事の一環なのです。

離乳食3回食が落ち着くと昼食から夕食までの時間が長いので、午後に「第4の食事」として夕食に影響がない1食を与えていいでしょう。

しかしお菓子である必要はありません。特に3歳までは甘いお菓子は避けるようにします。

「第4の食事ということを忘れず」幼児期のおやつはお菓子ではなく、食事の一部だと考えましょう!
【おすすめのおやつ】
おにぎり、蒸し野菜、ふかし芋、小魚、など。

おやつの量は大人が決める。
与えすぎないようにしましょう。3歳を過ぎてくると物事の理解も深まってくるので決められた量を守って、食事をきちんと食べることができたら「ちょうどいい量のおやつだったね。ご飯もおいしいね」と声をかえてあげましょう。
幼児食になってからも3回の食事をきちんと食べて、家族と円滑なコミュニケーションを図る生活の中でのおやつは、こどもに楽しい時間になることでしょう😊

幼児食が食べられるようになるまでは「食べる意欲を育て、噛んで味わう基礎を作る」ことが大切です😋

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